(津軽一円を見下ろす灯台、岩木山の山頂から)秋津軽旅目的:岩木山登拝、嶽温泉の湯治、津軽の庭園巡り季節:リンゴの収穫真っ盛り、市内の紅葉見ごろ日程:一日目:弘前駅→瑞楽園→りんご畑歩き→岩木山神社→嶽温泉二日目:嶽温泉からの岩木山登山三日目:嶽温泉→弘前 ...

芙蓉花ももう終わり。だんだん一日花も少なくなって今では3つ4つほどか。上野の美術館が混雑していて入れないので西行して根津へと向かう。いつも寄る芸大横の上島珈琲だにひどい盛況でやはり立ち入らない。文教地区を横切って上野桜木町に至ると打って変わって下町の雰囲 ...

私は貴方を見、貴方は私を見ぬ貴方は何処にもいない人で私の内側にのみ居る私は貴方を見出した時初めて真人間になれる而して貴方は永久に私無しで生きていけるのだ貴方は誰だろう、私が否定して、否定したその上に居る何時でも私は貴方を探して彷徨っているのだよにしても貴 ...

滞在:上州みなかみの法師温泉目的:湯治、峠越え季節:鳥が下界に帰り、夏の花は消え去らんとする時候食事:自炊、ただ腹を静める程度の食物温泉:混浴湯屋は硫酸塩の性質、無色透明で飲むと温泉卵の味、世にも珍しい自噴泉旅館:山間の一軒宿、近くに店は何もない、老舗高 ...

(鎌倉、東慶寺のおみなえし)最近は憂愁の風が吹いている。蝉が鳴くことも少ない。毎週一回の習慣の通りに神保町へ行ってきた。今日は丸の内から歩いてもたいして暑くない。空は曇り全般で、不機嫌になったり晴れ間が差したり。今回は全くものを買わなかった。明日から法師 ...

美しいままに人は死ねるかそう思って覚(おぼゆ)は幼馴染の波呼(なみこ)を殺めたひかり苔があるから見ようと嘘を言って、彼女を山の杉並木の中まで来たところで豚のもがく汚い音の後、波呼は波呼でなくなった覚の手首に汁と切りそろえられた黒髪が落ちてきた覚は遺体に唾 ...

最近は週一回の頻度で神保町の古書店街に行っています。本好きでも、通常の書店にあるような本にあまり需要の無い私は神保町に行った方が欲しい本が見つかりやすいのです。古本でも30年以上前の古書もあれば、つい数年前に出たような新品もあります。また、今では出版社か ...

今日佛について感じたことなど。美術館などに行くと硝子ごしに仏を見ることが出来ます。今日も有楽町の出光美術館まで行って仏教美術展を見てきました。佛というのは元来礼拝の対象であるため、鑑賞、というのは実に奇異に感じもするのですが。佛、というのは言うなれば信ず ...

天下一の人工美が展開される醍醐寺三宝院庭園寺町通りの矢田寺提灯の灯り深い民衆の信仰の感じられるお堂仏教専門の古書店、其中堂(きちゅうどう)巨大な土蔵と犬矢来の印象的な町家町家横の細路地三条通りの洋風建築の一灰色の壁を持つ三階建ての洋風建築、三条富小路三条 ...

石塀小路の静かな道四条河原町の裏にたたずむカフェフランソワ高瀬川の流れ和様の入り混じる祇園宮川町の建物祇園宮川の花街花街の町家内に見える団扇涼しげ浴衣の芸妓宮川町の提灯は和違い紋宮川町の町家鐘馗と波千鳥小唄の家お茶屋の暖簾六波羅蜜寺近くの呉服店、窓越に居 ...

↑このページのトップヘ