ほしいものより大切なものが きっとそっちに ころがってる

伝香寺の椿木瓜の花東大寺境内の馬酔木サンシュユの花藪椿塀から花を咲かせる馬酔木レンギョウの花更地の白梅 ...

(上から時計回りに、早蕨、菱、残雪)東京・千代田区の神保町。ここに素晴らしいセンスと味の芸術を兼ね備えた生菓子を作る和菓子屋さんがあります。駿河台下の交通量の多い交差点は神保町の古書店街と小川町のスポーツ用品店街を分かつ場所でもありますが、その交差点から ...

茶道の歴史を学べる漫画、『へうげもの』、再び購入しました。謎多き大茶人、古田織部を主人公とし、彼の茶の湯を突き詰めた人生の黎明期から死までを追った名作漫画、『へうげもの』。お茶をたしなむ人で茶道史に興味があるなら是非ご一読をおすすめします。これ一つで茶道 ...

鶴見の某園芸店にて…。沢山の立派な盆栽が並んでおります。今回の目的は園芸店にお花を買いに来たわけではなく、「バードウォッチング」。梅を狙ってヒヨや目白がここを毎年訪れるのです。その梅の蜜を食する鳥たちを見ようとやってきました。ですが、もう梅は、終わってま ...

仁清の茶道具、と言えばやはり茶壷でしょうか。藤花や梅花の。それとも香炉でしょうか。金沢にある雌雄一対の雉の香炉ですね。仁清と言う陶工は手広く茶道具を焼いています。さすがに茶釜は例外ですが、茶入・茶壷・建水・花入れ・香炉・水指・向付・鉢など、とにかく当時扱 ...

ここは信州・小布施。葛飾北斎の天井絵で有名な岩松院の近くでは福寿草が咲き始めていました。今年は暖冬で雪は少ないとはいえ、信州は一か月ほど花暦が東京とはずれます。平地ならとっくに見ごろは過ぎているはずの福寿草も、小布施ではちょうど見ごろでした。福寿草といえ ...

春、あちこちに来てます。「花の兄」、梅が満開を迎えるころ、緋寒桜や河津桜も咲き始めます。写真の河津桜は日当たりの良い坂の上に位置しているのでもう満開に。ひよどりや目白が大挙して押し寄せては蜜を吸っていました。河津桜はかなり紅色が強いですね。それが如何にも ...

江戸時代初期に野々村仁清という陶工がおりました。金森宗和という茶人とタッグを組んで「きれいさび」の茶道具を造り、後に御室焼において華美なる京焼を創造した巨匠として知られています。現在彼の作品は国宝が色絵雉香炉(石川県立美術館蔵)と色絵藤花図茶壺(MOA美 ...

のぼりの連なる両国国技館前西の幕内土俵入り東龍ー徳勝龍●東龍 押し出し 徳勝龍〇霧馬山霧馬山ー志摩ノ海栃煌山琴恵光栃煌山ー琴恵光〇栃煌山 肩透かし 琴恵光●琴奨菊魁聖琴奨菊ー魁聖〇琴奨菊 寄り切り 魁聖●照強照強の塩照強ー千代丸照強ー千代丸〇照強 下手投 ...

全性寺の山門と冬の空 (東山町)東京と金沢。二つの都市には驚くべき程の風土の差があります。金沢にはあって、東京にはないもの。逆に、東京にはあって、金沢にはないもの。東京は何でも便利で、金沢は日本の伝統文化が息づく街だなどという、良いとか悪いとかではなく、 ...

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