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この前の津田沼のお稽古の時の掛け軸「無一物」の作者・立花大亀和尚の著作・「利休に帰れ」を借りてきました。

大亀和尚は明治に千利休と同じ堺の地で生まれ、大徳寺の徳禅寺住職や臨済宗大徳寺派の総務総長などを歴任した人です。能書家としても知られ、そのお軸は現代茶道の世界ではけっこう好まれています。

まだ読み始めですが、読み終わったら感想を記そうかと思います。最近は読むものだらけで大変ではありますが、内容は難しくないのでぱぱっと読み終えてしまおうと思います。


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おまけ。今日田町駅を通りかかった時に、偶然喜多方物産展をやっていて、今年二月に喜多方を訪れた際に親しくなった駄菓子屋のおかみさんと再会しました。せっかくなので駄菓子と喜多方ラーメンを買っていきました。「鳴海屋」というお店で、昔懐かしい駄菓子を作っています。田町駅では明日まで物産展をやっているそうです。