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京都・長久堂の銘菓・きぬたをいただきました。

江戸時代末期に考案され、明治期にパリ万博にも出されたというこのお菓子、京都の和菓子でもけっこうな知名度をもっています。

この写真だけではただの寿司巻きにしか見えませんが、切ってみるとこれがきれい。





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こちらです。芯の紅いのは羊羹、そしてそれを包むのは求肥です。羊羹に求肥とくれば、まぁそれはとろけるような食感であります。味もなかなか雅やかであります。

買い求めたのは日本橋三越。あそこには本当になんでもあります。




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きぬたの外装。これを見かけた際には是非とも買って至福の食感を体験してみてください。