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燕の大挙して押し寄せるこの頃。

金沢城北に位置する尾張町でも燕が巣作りを始めている。久保市乙剣宮の祭礼の為に張られた注連縄で一匹の燕が留まっていた。家の外でも夕方になると蝙蝠ではなく燕がよく飛んでいたりする。金沢は燕にとって住みよい街であろうか。


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尾張町は古い建物がわりかし残っている。薬局であるこの建物は内装こそ改めているが外見は大変古めかしい。武蔵ヶ辻から橋場まで東西に伸びる幹線道路の両側には特にこうした建築が多い。



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こちらは公開もされている町民文化館。レンガや漆喰を用いた重厚な造りと瓦葺の屋根との釣り合いが面白い。



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隠れ家的なお店の風和利。結構洒落た料理を出すみたいだ。


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重厚な店構えの壽屋。店舗自体は江戸時代からのもの。尾山町の懐石 大友楼もそうだがいつかは入ってみたいものだ。



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久保市乙剣宮の境内に藤の花咲く。藤も早くも終わりかけだ。今年は比較的季節の移ろいが早いように感じられる。



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尾張町の隣 彦三町の彦三緑地では躑躅が綺麗。ヤシオツツジなどの山に咲く躑躅もあったが多くは終わってしまっていた。山のほうではこれから躑躅が咲きだすので楽しみだ。今年は赤城山か天城山にでも見に行ってみたい。



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金沢城の北東にある細路地 白鳥路の小川に杜若咲く。やっぱりアヤメや花菖蒲よりもこちらのほうが好きだ。




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おまけ。

金沢市街の南 有松地区にある白山山草園で買ったミヤマオダマキ。もう終わりかけだったがオダマキは好きな花だったので買ってしまった。最近は西洋オダマキばかりが売られているがあちらは派手なのであまり気に入らない。それに比するとミヤマオダマキは実に飾り気がなくて良い気がする。


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さらに。

家から見る白山はだんだんと雪が減ってきた。大分地の部分が姿を現している。だがまだ登山には早い。雨季を経て雪を洗い流してもらった後でなければいけない。現在二年目の山登りに向けて体力増強中…。