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ガマズミ(武蔵町)

新緑の季節に新しい花々を巡って。

ガマズミはアジサイを思わせる芳香のある花。珍しいかと思いきや案外庭木に好まれたりする。写真の木は結構背が高くなっていて立派だ。



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コデマリ(笠市町)

コデマリはバラ科 オオデマリはスイカズラ科。同時期に咲くモッコウバラと咲き方が似ていたりする。




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都忘れ(此花町)

有松の山花園で見たミヤコワスレはたぶん原種に近いものみたいだった。巷で見るミヤコワスレとはずいぶん印象が異なった。

ミヤコワスレは桃色や濃い紫などがあるけどやはり写真の薄紫のものが一番良い。



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全性寺(東山)

卯辰山麓にあるお寺。山門にはシャガが生けられていた。シャガの水色は初夏にぴったりだ。



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西養寺(東山)

小高い丘の上に建つ寺院。この前来た時よりも緑が増えて薄暗く見える。静寂のある落ち着ける場所だ。



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海老根(東山)

ちょっと高級な花 海老根蘭。団十郎朝顔のような渋い茶色が特徴だ。




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黄花宝鐸草(東山)

珍しい黄色のホウチャクソウ。初めて見たので吃驚した。5月の下旬ぐらいに咲くはずの花だけどもう咲いてしまっている。




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西養寺の境内にヒヨ。もううるさくは鳴かないのが寂しい。結構警戒心が強く近づいたら逃げられた。



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越村家(兼六元町)

江戸時代の藩士の家。金沢や富山でよく見られる切妻造り いわゆるアズマヅクリになっている。




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杜若(兼六町)

水辺の良く似合う花 カキツバタ。アヤメよりも地味な分趣を感じる。



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踊子草(金沢城)

玉泉院庭園に群生していた。外来種のヒメオドリコソウはよく見るがオドリコソウのほうはなかなか見ない。大きさはヒメオドリコソウの倍以上はある。



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シャガ(尾山町)

この時期木陰でよく群生しているのがシャガ。よく増えるらしく祖母の家にもたくさん毎年咲く。



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大友楼(尾山町)

懐石料理で有名なお店。風情あるベンガラの外装が通る人の興味を引く。




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藤(高岡町)

住宅の壁面に繁茂する藤の花。どうやら近くの鉢植えから飛んできたものがここまで成長したらしい。この時期ばかりは花が咲いて奇麗だ。




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オガタマ(芳斎)

ちょっとキツイ臭いのする花。茶花には不合格だ。玉のような形の花を咲かせる。



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おまけ。

兼六園下の和菓子屋 中島の生菓子を食す。干菓子のほうが素晴らしい旨さので買ってみた。ほんのりとした色合いの上品な外見だけでも見事だが味も大変に良かった。とらやの生菓子にも引けを取らないぐらいの出来である。