カテゴリ: 温泉

「肘折は良い」草津からの帰り、乗合で隣に乗り合わせた人と温泉談議に耽った際に、そう言われた。肘折温泉、といえば山形の山中にある湯治場だ。その時はあまり知らなかったが、効き湯の代表格である。私はその名を出してもらった代わりに津軽の嶽温泉を勧めた気がする。ま ...

次に登る山はきっと確実だった。そうだ 白馬にしようと。先日白山を登ってみて思ったことがある。こういう山は他にないだろうかと。白山のように華があって温泉があって高山植物がある。実は白山で見た高山植物の数々には圧倒されたが 思いのほか種類は豊富ではなく少々肩 ...

信州の最北にそびえる美しい名の山、雨飾山(あまかざりやま)。次の山を何処に登ろうかと思案するに金沢という地はあまり便が良い方では無い。どうにかするにも日帰りはし難い。出るにも大変に手間に金にかかってしまうものだ。東京を離れてしまったことの最大の欠点かもし ...

本日 燕が金沢にやってきた。にぎやかな声で近江市場の近くで鳴いていた。燕が来たぞと市場の関係者もお気づきのよう。いよいよ温かくなりそうだ。燕はつがいで来る。これから巣作りが始まるのだ。今日は自転車で一時間 金沢の北東にある深谷温泉に行ってきた。最近温泉に ...

1 着いてから四万と書いて「しま」と読む。この土地の不思議な名であった。私はここで療養してきたのだ。四万というのは数字である。その温泉の功徳の多さを表していると言える。昔から温泉とは神仏からのいただき物であったから。それと同時に四万は陸の内の「島」である ...

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