カテゴリ: 紀行

秋田には未だ行ったことが無かった。今まで縁が無かったからだ。福島には農業体験に行った。宮城では松島を見た。岩手は観桜。山形は肘折。青森は酸ヶ湯に津軽嶽温泉を巡った。たまたまというか、秋田は東北でも最後まで行かない場所となってしまった。秋田の地名には旅情を ...

梅が良い。梅が好きなら偕楽園。梅は未だ六分咲き。物足りない感じはしたけれども、梅に囲まれるのは幸せ。白梅と紅梅、どっちが良いか問われたら、白の方が好き。なぜならこっちのほうが粋だから。偕楽園には薄紅のものもけっこうあって、一番有名な園芸種の名は「烈公梅」 ...

久々にお諏訪様詣りをやる。日帰りで行こうと思ったがそのような体力も無くなったので、下諏訪温泉に一泊した。諏訪はもう七度目である。お諏訪様には結構参拝した。今回はお諏訪様に一日も早く馳せ参ぜよ、とお呼ばれされている気がしたので、松の内が明けて人の引いた頃に ...

元旦は富士見に鎌倉へ。(江の島の龍口寺。)日蓮上人の法難に想い馳せ。本堂内はめでたい活気あふれる。(龍口寺の五重塔と薮椿。)(地に落ちた絞り椿。)(江ノ電の車体を店舗の一部に。)龍口寺から江の島へ。(穏やかな日を受ける江の島。)久々に見る海。東行して由比 ...

上野の薮蕎麦。うどんのような田舎蕎麦を食した後で、之を食べに行きたくなった。曰く、噛まない蕎麦は、有り難い。辺境の太麺蕎麦を愛好するものは、よほど畜牛の如く大らかなのである。喰う間も惜しい人間は歯を使役する暇など無いのだ。蕎麦の出るまで7分、店を出るまで ...

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