カテゴリ: 紀行

元旦は富士見に鎌倉へ。(江の島の龍口寺。)日蓮上人の法難に想い馳せ。本堂内はめでたい活気あふれる。(龍口寺の五重塔と薮椿。)(地に落ちた絞り椿。)(江ノ電の車体を店舗の一部に。)龍口寺から江の島へ。(穏やかな日を受ける江の島。)久々に見る海。東行して由比 ...

上野の薮蕎麦。うどんのような田舎蕎麦を食した後で、之を食べに行きたくなった。曰く、噛まない蕎麦は、有り難い。辺境の太麺蕎麦を愛好するものは、よほど畜牛の如く大らかなのである。喰う間も惜しい人間は歯を使役する暇など無いのだ。蕎麦の出るまで7分、店を出るまで ...

「肘折は良い」草津からの帰り、乗合で隣に乗り合わせた人と温泉談議に耽った際に、そう言われた。肘折温泉、といえば山形の山中にある湯治場だ。その時はあまり知らなかったが、効き湯の代表格である。私はその名を出してもらった代わりに津軽の嶽温泉を勧めた気がする。ま ...

秋の涼しい風が吹いています。空を見上げれば気分屋ないわし雲が浮かんでいました。もう一番暑い時期は終わってしまったんだな、とこの雲を見て悟ります。白露、とは名の通り、冷たい空気のせいで草の葉に露がしたたるのです。まだ其処まで寒くないので想像できませんけど、 ...

兼六園の東 小立野寺院群のひとつである慶恩寺。立派な枝垂れ桜がちょうど満開を迎えようとしていた。樹齢は70年。太い幹を見るともっと古いのではと思うほど貫禄がある。染井吉野も良いけど一本咲のしだれはさらに良い。あまり知られてはいない桜だがちらほらと撮影に数 ...

↑このページのトップヘ