カテゴリ: 茶人

「古田織部の茶」、第三回は古田織部が関わった御所丸茶碗の「緋袴」(藤田美術館蔵)を取り上げます。世には大変希少な茶碗があります。この世に四つしかない曜変天目、美濃焼でも数の少ない伯庵茶碗、壊れやすい楽茶碗でも時代の古いもの、などなど。こういったものはその ...

マボタン二周年企画「古田織部の茶」、今回からは織部の好みとして知られるお茶道具について扱っていきたいと思います。織部好みの茶道具はどれも前時代の利休好みとは全く異なっています。利休好みのお道具は自身の見栄を消し去ったような、全く主張しないものばかり。対し ...

(古田織部画像、大阪城天守閣蔵)本日より予告した古田織部を扱う全十回の「古田織部の茶」をお送りします。本当は題に「へうげもの」を入れたかったのですが、それだと題が長くなりすぎるのでやめときました。まずは導入。古田織部ってどんな人、についてです。織部は本名 ...

年頭に今年の抱負と題して五つを挙げましたのを覚えていますでしょうか。その内今のところまだ「点前」と「茶道目線でモノを考える」「茶道具の体系化」「千利休研究」の記事がまだ書けていません。しっかり抱負を忘れていないことを証明するために早く取り上げねばなりませ ...

最近本格的に自分の最も好きな茶人・小堀遠州について色々調べてみようかと思っているのですが、未だ難航中です。彼の茶会記のことについて調べてみたいな、と漠然と思っているのですが、多分それだけではこのブログの記事にならなさそうなので、色々模索しています。という ...

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