カテゴリ: 書籍

山田芳裕の茶道漫画『へうげもの』の19巻が出ました。内容的にはハッタリっぽい描写が多すぎてあまり面白いとは言えませんでした。まぁこれから大坂の陣が始まるので最終回に向けての盛り上がりに期待したいと思います。本巻は1611年~12年という徳川幕府の締めつけ ...

昨日、ようやく発売された茶道歴史漫画『へうげもの』を手に入れました。今回もまたもりだくさんの内容でありました。今回は1609年、1610年を扱っています。開始早々公家の猪熊がお縄について退場となり、相変わらずの迅速な話の展開でありました。これを発端とした ...

(『足利義持若宮八幡宮社参図絵巻』に見られる同朋衆、右中央の剃髪・帯刀をした三人)ちょっと前から頑張って茶道第一の茶書『山上宗二記』を読み始めました。前回は本書の概略の説明のみに終わりましたが、今回からは内容について順を追って見ていきたいと思います。今日読 ...

たまには茶の湯の勉強を、ということで『山上宗二記』を読み始めました。茶道具の勉強はしても、こういう茶書まではなかなか手がまわらなかった私。最近茶道の勉強不足が過ぎる感じがするので思い切ってこの本を図書館で手にとって借りてきました。この『山上宗二記』は茶聖 ...

この前の津田沼のお稽古の時の掛け軸「無一物」の作者・立花大亀和尚の著作・「利休に帰れ」を借りてきました。大亀和尚は明治に千利休と同じ堺の地で生まれ、大徳寺の徳禅寺住職や臨済宗大徳寺派の総務総長などを歴任した人です。能書家としても知られ、そのお軸は現代茶道 ...

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